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守田詠美 真鍮スプーン 中
  • 守田詠美 真鍮スプーン 中
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守田詠美 真鍮スプーン 中

守田詠美 真鍮スプーン 中

SOLD








    
サイズ15cm
作家守田詠美
電子レンジ×
食洗機×
オーブンや直火×
おすすめの使い方プリン,アイスクリーム


金属の板や線を叩いたりくっつけたりする方法で、
ものづくりをしている守田詠美さん。
東京の下町にあるアトリエで、1つ1つを全て手作業で行っています。

カトラリーはまず金属の板を叩き、厚み・薄みの変化をつけ、
糸鋸を使用して形を切り出します。
切り口をやすり、カーブをつけて成形していきます。
この行程すべてを守田さんお一人で、
じっくりとこなしているんです。

真鍮の中サイズのスプーンは、
美味しいおやつの時間に。
プリンやゼリーの時などに、
カフェオレボウルに入ったココアをぐるぐるとかき混ぜる時にも。

そしてこちら、とても持ちやすいことに
きっと驚かれることと思います。
厚すぎたり重すぎるとストレスになる・・
そんな覚えはありませんか?
全体的な厚みが程よいってこういうことなんだ!と思いました。
適度な重みはあるけれど重すぎず、サクサク使える優れものです。

真鍮は五円玉と同じ素材で、変化をお楽しみいただけます。
使っていくうちに、そして食べるものによっても、
風合いが変わってきます。
少し落ち着いた色だったり質感になっていきますが、
それこそ真鍮の変化の過程です。
育てていくカトラリーとして是非お楽しみくださいね。

また、最初から少しくすみのようなものが見られるものがありますが、
制作の行程で火を当てることで酸化膜ができ、黒っぽくなるものを落としていくのですが、
その行程を繰り返す中でできてくる表情のようなものだと思ってくださいね。
自分だけの素敵な一本として大切に使い込んでみてください。

入荷から時間が経過していくにつれ、ツヤが落ち着いてくると思います。
真空の状態に保つことができず、必ず空気に触れる空間、状態での保管ですので、
写真よりもツヤや色味が異なって到着する場合がございますこと、
予めご了承くださいませ。

ゆうメールでの発送が可能ですが、
本数や他のものとの組み合わせで不可の場合がございます。

*お取り扱いについて*
真鍮は銅を元にした合金になります。
使用後は放置せず、洗って水気を拭き取ってください。
酢といった酸味の強いものに長時間つけますと、変色することがあります。
(ピクルスの容器にずっと入れっぱなしなど)
お使いいただく中で酸化していき味わいのある色になっていきますが、

ピカピカの状態を保ちたい場合には以下のように磨いてみてください。
レベル1→水で濡らした指に重曹をつけてこする
レベル2→アルミのスポンジ(できれば細かいもの)もしくは
アクリルスポンジの硬い部分でゴシゴシ磨く
No. mor-004 この商品について問い合わせる